自然とふれあい        健生ハイキングの会        自然に学ぶ

〜第276回 仏果山(東丹沢)

 11月9日(月)総勢24名(うち女性15名)で、丹沢山地の東部に位置する仏果山ハイキングを晴天のもと楽しんできた。

 当日の本厚木駅集合時間は8時半だったが、バスの混雑を避けるため、早めに集合した参加者は先発隊として8時20分のバスで出発。撚糸組合前バス停で下車し、バス停そばの半原神社で登山の安全祈願をして待機した。
9時40分には後発組も合流し、簡単なミーティングと今回の初参加者(2名)を紹介し、入念にストレッチを行って、10時過ぎに出発。

 スタート直後は一般道の緩やかな登りでホタルの里を通り、そこで地元の無人野菜販売所を覗き、そこで休憩後、本格的なハイキングの道に入っていった。
 木漏れ日のなか小まめに休憩を取り、服装調整や水分や栄養補給して歩を進めた。暫くするとススキの群生に遭遇し秋を感じながら、その合間から下界の街並みが見える眺望の良い場所があり疲れを忘れさせてくれた。
 更に登ると「仏果山」のいわれの看板があり室町時代からの座禅修行した山という説明書きがあった。また、山頂直下は登りがきつかったが、昼食が待っているという餌を想い描きながら、頂上747mには12時半に到着した。

 頂上には愛犬と登ってきたハイカーがいたが、比較的空いていたので、各々密を避けながら楽しみの昼食を採った。そこには10mの展望台があり少人数に分けてそこに登り、宮ケ瀬湖や紅葉が始まった遠くの山々の360度の眺望を楽しみ、ハイキングの醍醐味を堪能した。 その後、記念の集合写真を撮り、25回参加の方2名と75回参加の方1名の表彰式を行い、参加者から拍手喝采を浴びていた。

 13時20分登ってきた道を今度は下り、慎重にゆっくりと休憩を挟みながらスタート地点を目指した。下り坂で足をとられ尻餅を着いた人もいたが、大事には至らず笑い話で済んだ。 ほぼ予定の時間(15時過ぎ)に全員無事半原神社に到着し、半原バス停(始発)まで歩き、バスの発車時間までクールダウンした。16時20分頃、本厚木駅にバスが到着し、今回のハイキングを解散した。

 今回の山行は、3月に実施する予定がコロナ渦で、11月に延期されたもので、当初は高取山までミニ縦走する計画であったが、数カ所急な下りがあること、日が短くなっている時期であることを勘案して、仏果山ピストン登山に変更した。明るいうちに全員無事に下山できたので、結果的に正解だったと言えよう。

       (記 曲尾 実)
  動 画

●画像の上でクリックすると画像が拡大します。

オリオンテーションから

ストレッチをして

出発です

登山道入り口は階段から

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登山道らしくなってきた

一休みして

登って行く

歩きやすい道だ

どんどん登っていく

そして水分補給をして

視界が開けで

フラットで歩きやすい道も

快調に進む

きつい登りもある

もうっ少しで山頂

お昼の弁当が美味しい

あちこちでお昼の弁当

展望台に登って

眼下の宮ケ瀬湖、360度の展望

記念写真を撮って

OH会員が75回参加賞

KM会員は25回参加賞

NH会員も25回参加賞

3会員揃ってニッコリ、皆拍手

さぁ〜帰りは半原バス停まで。

下ります

一休みして

下っていきます

もうすぐ下山完了

バス停までのんびり

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