自然とふれあい         健生ハイキングの会        自然に学ぶ

〜第293回 ふるさと尾根緑道&四季の森公園」

2月21日(月)総勢36名(うち女性23名)で、横浜市旭区の相鉄線:鶴ヶ峰駅から同じく緑区のJR中山駅までの間を、歩いてきた。総勢36名は健生ハイキングの会の過去最多参加者数とのことである。  記:曲尾




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 朝10時に相鉄線の鶴ヶ峰駅に集合し、人数が多いため、全体をA、B、C、の3グループに分けた上で、それぞれ先頭と後尾を幹事が詰めるという体制で出発した


         出発 


  まずは、近くを流れる帷子川(かたびらがわ)の旧河川敷を整備して作られた駅近(徒歩3分!)とは思えないほど自然いっぱいの「帷子川親水緑道」を歩く。景観の美しさは、2008年度 都市景観大賞「美しいまちなみ賞」を受賞したことでも折り紙つき


 緑道のゴールに広場があり、そこで挨拶とストレッチ。

 次は帷子川を上流へと遡って、鶴ヶ峰公園の一角にある「鶴ヶ峰稲荷神社」で参拝。 当初の予定にはなかったものの、最近、米国メジャーリーグのエンゼルスで大活躍している「大谷翔平選手」ゆかりの神社として話題になっているため急遽組み入れた。大谷選手の母親が鶴ヶ峰出身ということで、大谷選手も子供の頃、この神社に参拝していたとのこと。 霊験あらたかで、小学生の頃は小柄だった大谷選手が、今のように大きな身体になっている。。



   お参りの後は、長い階段を登って 


 住宅街の向こうに遠く富士山が


旭区の鶴ヶ峰配水池横を通って、「ふるさと尾根道緑道」入り口に到着。

写真

 少し休憩を取って  



           梅が満開


 「ふるさと尾根道緑道」は、鶴ヶ峰浄水場から延びる導水路に沿って整備された、鶴ヶ峰駅と「よこはま動物園ズーラシア」方面を結ぶ、緑豊かな散策路である。沿道には桜が植樹され、動物のオブジェが配置されている。 2000年には、都市景観大賞景観形成事例部門(小空間レベル)を受賞している。



       麒麟のレプリカ

     





 「ふるさと尾根道緑道」の終点からは、「県立横浜旭陵高校」の前を通り、「よこはま動物園 ズーラシア」に向かう整備された道路をひたすら歩く



 北門近くにある「里山ガーデン」で昼食休憩。休憩後、記念写真撮影と150回参加ならびに25回参加の会員(各1名)の表彰を行った。里山ガーデンで昼食 


               


 記念写真 


          B会員150会参加書


 I会員25会参加賞


          四季の森に向かう 


 菜の花の咲くはじめ


 「里山ガーデン」を後にして、横浜動物の森公園内を歩いて、「県立四季の森公園」へと向かい、西口から園内に入った


 四季の森公園は、神奈川県が住宅用地として取得したが、貴重な天然林や湧水が残っていることもあり、用途が変更された。1983年から公園として整備が進められ、1988年4月1日に部分開園した  


       展望台から富士がクッキリ 


 記念写真も 


            


 クールダウンのあと中山駅へ 

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