〜第313回〜 「「大菩薩嶺」」


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 久し振りのバスハイク。駅近くにバスは長く停車できないので、参加者の皆様に橋本駅に8時30分厳守をお願いしていたが、15名全員遅れることなく集合して頂き、乗車することができ、目的地に向けてスムーズに出発することができた。

 途中、談合坂SAで休憩を取ったが多くの観光バスをはじめ自家用車が留まっていた。
勝沼インターを降り一路上日川峠に向かい10時半に目的地に到着、早速、福ちゃん荘(道中のバスの中で伴幹事から赤軍派訓練の場所、現天皇陛下も立ち寄ったことなどの説明があった)に向けて出発した。
 同場所でオリエン、WUをして雷岩を目指して歩き始める。途中、木漏れ日の中を歩くので、下界で呼びかけられている熱中症などの心配は一切なく、むしろ爽やかさを感じるし、遠くに雪が全くない富士山や大菩薩のダム湖が青空とのコントラストを醸し出した風景を眺めることができ、登りの身体的辛さを和らげてくれる。

 ゆっくり景色を眺めながら登ったので13時頃に雷岩に到着し、全員集合写真を撮り遅めの昼食を楽しんだ。既に赤とんぼが多く見られたり、近くに野生の鹿が近づいてきたりして 驚きながら歓談した。その後、大菩薩嶺の最高峰(2056m)に行き同標識をバックに集合写真や参加者が其々のポーズを取りながらシャッターを押していた。
そして、雷岩から大菩薩峠に向けて下山を開始。途中、標高2000mの標識、岩場のスリルある下り坂、賽の河原の広場を通り過ぎで、中里介山の大菩薩峠の小説に出てくる介山荘に着いた。その山小屋では常時多くのハイカーの世話をしており、我々で出来るささやかな 事として、アイスコーヒー、アイスキャッディー、桃などを食し、十分英気を養い木漏れ日の中、目的地を目指した。

 途中に、苔生した日川の源流が幻想的な雰囲気を醸し出している景色や、綺麗なせせらぎの清流を楽しみながら、全員疲れを感じさせず満足感一杯で帰りのバスに乗り込んだ。 また、車内では伴幹事から本日(7/25)行われる井上のボクシング談義を聴きながら、天気にも恵まれたハイキングを終了して帰路に着いた。
(赤間 廣 記)


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貸し切りバスに乗車


      大菩薩嶺へ向かって出発


 登りはじめはゆるやかな坂道



          福ちゃん荘に到着
 



 大菩薩嶺に向けて登っていく



 だんだんと、岩がゴロゴロの急坂に



暑い!、休憩で水分補給 


          岩場の急登が続く 



  足元に気を付けて




振り返ると富士山と大菩薩湖の眺望が素晴らしい


 ゴロゴロ岩場が続く



     無事に山頂近くの雷岩に到着

     



 とりあえず記念写真



          昼食タイム 

 



大菩薩嶺山頂で記念写真



             次は大菩薩峠に向かう 


 開放的な眺望の中をすすむ


    フラットな道も歩いて


危険な岩場を下って


     ここは標高2000m地点



 賽の河原(旧大菩薩峠)を通過して


眼下に大菩薩峠にある介山荘が見えた


 やっぱり大菩薩峠で記念写真   


バスが待ってる上日川峠へ下っていく


岩の上に松が植生している。
(どこから栄養分を取っているのか?)


   無事下山完了で帰りのバスの中 

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