実施日 4月25日(木)
天候は晴れ
JR熱海駅に8時20分集合。
参加者 17名(内男性6名、女性11名)
熱海港からジェット船にのり大島岡田港到着。
島内は交通手段が大変不便で、移動はジャンボタクシーを利用した。
宿泊ホテルに荷物を預け、10時50分頃から三原山に登山開始。
小さなり林道を歩き,溶岩台地の間を抜け,登山開始。空は快晴!富士山が伊豆半島の上にくっきり浮かんで見える。火口周りの遊歩道に入るとガレ場で少し歩きずらい道になる。
中央噴火抗口が右手に現れる。すごい迫力だ。昼食をとり再び遊歩道を歩いていく。
遊歩道の終点に三原神社がある。不思議なことに、噴火で流れ出た溶岩がこの神社だけは避けて流れたようだ。その痕跡も残っている。
ここからコース予定を変更して、三原山の健脚コースでフルコースともいわれている、表砂漠、裏砂漠コースと一周することにした。距離と時間がかかることが予想される行程だ。
砂漠のような異質な雰囲気の中を歩くのは初めての経験なので、歩き疲れはあったが、楽しさもあった。途中,櫛形山山頂付近から猛烈な強風に吹かれ、吹き飛ばされないよう皆注意して下っていった。
17時に宿泊ホテルに到着。歩行時間5時間半、歩行距離約13.6km。
全員無事ハイキングを完了した。
(伴 敏郎 記)