第333回 : 大雄山最乗寺


第333回 大雄山・最乗寺
実施日:2024年11月21日(木)
集合:9時30分 伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山駅」改札
参加者:女性:9名、男性:5名 計14名
9時30分に「大雄山駅」改札口に集合。

前日は雨であったが当日、雨もあがり曇天。9時40分発の道了尊行のバスに乗車し「仁王門」バス停で下車。
ミーティング・ストレッチを行い10時に出発。
 樹齢300年以上の大杉に囲まれた「天狗の小道」を歩くが前日の雨で滑りやすい。
登りが続き「最乗寺」に到着する。

 最乗寺の紅葉が目的であったが色付き始めた程度。例年11月中旬から下旬が見どころ時期であるがやはり温暖化のせいか、絶景を見ることが出来ず残念。トイレ休憩後「本堂」に参拝した後、奥の院に向かって歩く。

 彫刻が美しい「鐘楼」。最乗寺の中で一番古く2重目が円形の「多宝塔」、関東三十六不動霊場の二番札所の「不動堂」を抜け、「御供橋」を渡ると迫力ある天狗が両脇を固める「結界門」。

 ここをくぐると道了尊の領域へ。右手七十七段の石段を登ると最乗寺最大のパワースポットの「御真殿」、道了尊が祀られている。脇には沢山の鉄の下駄が奉納されており約3トンの大下駄は圧巻。その先350段の「天空の階段」を上ると「奥の院」。

 皆さん息を切らしながら参拝。苦労した分、御利益がありそう。登山道を下る途中「慧春尼堂」がある。ここは女性のパワースポット。最乗寺境内にて昼食。天狗の小道を下り「ざる菊」会場へ向かう。残念ながらざる菊も枯れ気味。だか、あまり見たことのない野菜類に感激。仁王門を経由して「清左衛門地獄池」を見学。「極楽寺」参拝してゴールへ。

 小田原方面帰路のメンバーは「富士フイルム前」駅へ。小田急線方面帰路のメンバーは「関口」バス停から「新松田駅」へ。無事怪我もなく終了。お疲れさまでした。                              記:大田

 

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 大雄山駅に集合





                  仁王門から出発、天狗の道へ




 立ち並ぶ大木の杉並木




             緩やかな階段を登って行く




  こぼれ日を浴びながら天狗の道を歩いていく




            こぼれ日がさす風景 




 本堂前の階段






               厳かな本堂






 梵鐘






               天狗の高下駄




 これから登る、奥の院への長い階段 

    




              長い階段を一歩一歩登って

     




    

奥の院でお参り





              奥の院から下って本堂へ 





 本当前の境内で昼食







                境内で記念写真







 O会員75回参加賞







            本堂から階段を降りて 







 山道に入って行く







             やっと舗装道路に出る 







 ざる菊鑑賞 







            清左衛門地獄池に立ち寄る 







 最後は極楽寺に立ち寄る