第345回 湯ノ岳とスパリゾートハワイアンズ
第345回の例会は、9月24日から25日にかけて、福島県いわき市の湯ノ岳とスパリゾートハワイアンズで行われた。
参加者は16名、そのうち13名が登山を楽しみ、3名は健康麻雀に打ち込んだ。山と温泉、交流と娯楽を組み合わせた、
これまでにない多彩な内容の二日間となった(麻雀は「健生みなみクラブ」のメンバー)。
初日は横浜駅から直通バスに揺られてホテルへ。玄関には「神奈川健生ハイキングの会御一行様」と書かれた歓迎看板が掲げられ、気持ちも高まる(写真:ホテル玄関の歓迎看板)。
夕方からは宴会場での夕食。色鮮やかなハワイアン柄の館内着に身を包み、和やかな雰囲気の中で乾杯が交わされた(写真:宴会の様子)。
食事を終えた後は、ホテル名物のポリネシアンショー。きらびやかな衣装に身を包んだダンサーたちが舞台いっぱいに繰り広げるフラダンスに、
会場は大きな拍手に包まれた(写真:フラダンスショー)。「本格的で素晴らしかった」「あっという間に時間が過ぎた」との声も多く、参加者にとって印象深いひとときとなった。
二日目は、タクシーで観音堂跡地まで移動し、そこから湯ノ岳(593.8m)の山頂を目指した。
道は比較的歩きやすく、全員で無事に登頂。山頂からの眺望は限られるが、「みんなで登り切った」という達成感が大きかった(写真:山頂集合)。
下山の後はタクシーで展望スポットに立ち寄り、太平洋を望む雄大な景色を楽しんだ。
一方、麻雀組の3名は大広間に一卓を囲み、和やかに牌を並べていた(写真:麻雀組の様子)。「みなみクラブ」からのゲストでもあり、
山とはまた違った形での交流を楽しんでもらえたようだ。
両日を通して温泉も大好評で、「山はほどほどでしたが、温泉はたっぷり楽しめました」「それぞれに温泉、フラダンス、食事などを満喫できました」との声が寄せられている。
食事も好評で、ポリネシアンショーと並んで今回の大きな魅力となった。
こうして第345回は、「登山あり、麻雀あり、ポリネシアンショーあり、温泉あり」と多彩なプログラムを満喫し、仲間との親睦をさらに深めることができた例会となった。
次回もまた、元気に集えることを楽しみにしている。
(文責:曲尾)
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