第334回 : 御岳渓谷

 第334回 大野山ハイキング活動報告(2024年12月10日実施)

 集合場所が御殿場線の谷峨駅であったので、参加者の皆さんは電車の本数が少なく、乗換やら乗継時間などで苦慮していたようでしたが、三島から来られた方も含め集合時間9時50分には全員集まった。

 今回のハイキングの目的は自分自身の体力チェックとして18名の参加(うち4名が体験参加)で実施した。天気はこれ以上ないほどの絶好日だったので、自然と心ウキウキとなり簡単なオリエンテーションと体験者4名を紹介しWUをしてスタートした。

 最初は舗装道を歩いたが、直ぐに渓谷に架かる吊り橋を定員10名の指示に従い班別編成で清流のせせらぎの音を聞きながら渡り切り、登山口までは第二東名の工事車両が通るので1列で歩いた。
 いよいよ登山口から山登り開始、適宜休憩をとりながら富士山や見事に色づいた紅葉を楽しみながらゆっくりと頂上を目指す。途中、3歳児の集団に遭遇したが引率の先生に連れられて一歩一歩泣き顔などは見せずに一生懸命登って行ったのには、我々爺さん・婆さんグルーブも勇気づけられた。

 標準タイムよりは遅かったが頂上に着き、食事タイムは、風もなく富士山や丹沢湖などの眺望を楽しみながら美味しく頂いた。集合写真や参加者の皆さんも其々スナップ写真を撮っていた時に、登ってくるときに出会った3歳児集団が全員元気に頂上にやってきたので、我々は拍手で迎えてから下山を開始した。

 これからは下り一辺倒であるが、下山直後に主に足回りのストレッチと注意事項を伝達し、休憩を挟みながら、周りの眺望を楽しみながらゆっくり下りた。途中に、鉄塔の工事現場に遭遇したが高い所に軽々と登り作業している人を見て感心しきり。

 ほぼ、時間通りに谷峨駅に着き、クールダウンと来年度の計画の一部を案内して解散した。 今回のハイキングは天気に恵まれ、富士山や周りの山々、駿河湾や大島などの海、遠く千葉、それと色づいた紅葉を十分楽しんだ催行になった。我々は大野山ハイキングをほぼ毎年自分自身の体力チェックを行う目的で行っているが、同じコースではあるが毎回参加している私だが体力低下を自覚したものになった。
                       (赤間 廣 記)

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 登ってすぐ富士山





             登山口に入る前に服装調整




 登山途中の紅葉




                   途中休憩




  頂上近くの富士山




             山頂で全員集合写真




  富士山を見ながら昼食






                 丹沢湖とダム






 山頂に咲く寒桜






       ススキや遠く海を見ながら下って行く




 鉄骨の作     

    




              紅葉の中を歩く

     

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