実施日:2025年11月29日(土)
第348回 大野山ハイキング活動報告(2025年11月29日実施)
集合場所が御殿場線谷峨駅であり本数も少ないので集合時間を9時50分としていたが、
参加予定者15名(男性5名、女性10名)が定刻には揃った。当日は、天気も良く多くのハイカーが同駅を我々の集合時間より早くに下車して大野山に向かっていた。
今回のハイキングの目的は自分自身の体力チェックとして実施しするもので、スタート前に簡単なオリエンテーションを実施しウォーミングアップをしてスタートした。
最初は舗装道を歩いたが、直ぐに渓谷に架かる吊り橋を定員10名の指示に従い清流のせせらぎの音を聞きながら渡り切り、登山口までは工事車両が通るので左側1列で歩いた。
いよいよ登山口から山登り開始、適宜休憩をとりながら、また、地元Nさんの柿と三嶋のIさんの干し柿の差し入れ食べてパワーアッフを図るが、年々この登り坂がキツク感じられ体力の低下が身に染みる。
標準タイムよりは遅かったが頂上に着き、食事タイムは、風を除けて残念乍ら富士山は雲隠れしていたが丹沢湖などの眺望を楽しみながら美味しく頂き、久し振りに参加した幹事宮川さんからの差し入れも頂き、頂上に咲いていた寒桜の花を眺め標柱の前で集合写真を撮って下山を開始した。
これからは下り一辺倒であるが、落ち葉などで滑るので転倒と階段にも注意するように話をし、下山直後に主に足回りのストレッチをして、休憩を挟みながら、周りの眺望や紅葉を楽しみながら、ほぼ時間通りにゆっくり下った。この下山時は、比較的長身で足の長いIさんから足の短い人は安定しているので羨ましいという話を聞いたりし、登りに比べて話し声が多く聞こえた。ほぼ、時間通りに谷峨駅に着き、簡単なクールダウンをして解散した。
何よりも事故もなく途中地元のジャムなども仕入れて帰路につけたが、大野山ハイキングを毎年同じコースで体力チェックを行っているが、ある程度の体力低下は止むを得ないとしても日常生活においても体力維持の生活の必要性を感じるものとなった。
(赤間 廣 記)
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